中日【貧打線/12球団比較】四球が少ない?出塁率最低の要因か。

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2021年5月20日(水) 現在

セントラル・リーグ

Teamシーズン四球数四球数 / 1試合
阪神1222.9
巨人1303.0
ヤクルト1423.6
広島1343.3
中日992.4
DeNA1152.6

 

ドラゴンズはリーグ最少の四球99。1試合当たりの四球数も2.4個とリーグ最少。

パシフィック・リーグ

Teamシーズン四球数四球数 / 1試合
楽天1703.9
ソフトバンク1583.5
ロッテ1824.2
オリックス1132.5
西武1222.8
日本ハム1573.9

ロッテが四球数は断トツ1位。1試合平均も4.2個と12球団最高値。

 四球数が得点数と相関があるかというと、そうでもなさそうです。例えば、パ・リーグで四球数最少のオリックスとリーグ2位の楽天の1試合平均得点はそれほど変わりません。

 四球数が少なくても、オリックスのように打てれば問題なく得点できるのですが、四球数が少ない+貧打となると得点力は落ちますね。当たり前ですが。なので、打てないのであれば四球数を増やせばいいのですが、四球も選べないから打てないので、堂々巡りです。

ドラゴンズ個人成績

選手四球
木下拓13
高橋周13
大島12
福田11
阿部9
ビシエド8
京田7

その他選手成績はこちら

ちなみに、リーグトップはヤクルト/村上選手の31。この値を見ればいかに少ないかがわかると思います。村上選手ははじめ、各チームの4番バッターはみな四球数が多いです。

  • DeNA / 佐野選手 20
  • 広島 / 鈴木誠也選手 27
  • 阪神 / マルテ選手 24
  • 巨人 / 岡本選手 16
  • 中日 / ビシエド選手 8 

 こう見ると怪我で離脱していた時期が少しあったにせよ、ビシエド選手の8は異常に少ない数字です。

各チームの4番と比べ、ビシエド選手の四球数が異常に少ない。

まとめ

 ドラゴンズの1試合平均の四球数は12球団最小。ビシエド選手の四球数が他チームの4番打者と比較し、異常に少ないことが大きな要因。今シーズン多くのドラゴンズ投手陣が苦しめられている、ドラゴンズ打線。ビシエド選手の四球数も、チーム打線の調子のバロメーターになるか。  

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