中日【与四球/12球団比較】四球は最小も、与四球も最小。素晴らしい投手陣。

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2021年5月24日(月) 現在

セントラル・リーグ

Teamシーズン与四球数与四球数 / 1試合
阪神1172.78
巨人1533.32
ヤクルト1142.65
広島1383.37
中日1012.24
DeNA1623.45

 

ドラゴンズはリーグ最少の与四球101。

1試合平均の与四球数も2.24個とリーグ最少。

パシフィック・リーグ

Teamシーズン与四球数与四球数 / 1試合
ソフトバンク1843.83
楽天1372.85
ロッテ1583.43
西武2024.30
オリックス1453.09
日本ハム1383.14

パ・リーグ1位は楽天。1試合平均の与四球数が2.85。

 以前、「ドラゴンズは四球数が12球団最小か」という以下の記事を書きましたが、与四球も12球団最小ということが分かりました。しかも1試合平均2.24という成績は断トツでいい値です。

ドラゴンズ過去成績

 一昔前はリリーフ陣はじめ与四球が多く、リリーフで登板する投手が四球からピンチを迎えるという印象が多かったです。与田政権になってかなり改善したと思い、過去成績を見返してみました。

  • シーズン年 与四球/試合数 1試合当たりの四死球数 12球団比較
  • 2017 495個/143試合 3.46個/試合 12球団中12位
  • 2018 526個/143試合 3.67個/試合 12球団中10位—↑森政権
  • 2019 452個/143試合 3.16個/試合 12球団中4位 —↓与田政権
  • 2020 340個/120試合 2.83個/試合 12球団中1位
  • 2021 101個/45試合  2.24個/試合 12球団中1位

 与田政権になってから、劇的に改善したことが分かりました。チーム防御率も森政権の2年は4点台でしたが、与田政権になってから3.72(2019)、3.84(2020)と改善しました。

 ストライクゾーンで勝負すると与田さんがよく言っていることですが、結果として表れていますね。与田さんは楽天時代から投手運用には定評があり、ドラゴンズにきても監督として投手陣はしっかりと整えてきているなという感じがします。

与田政権になって与四球数が劇的に改善。

まとめ

 明日から交流戦ですが、投手陣の成績は12球団を見ても通用する成績だと思います。最近は野手運用もいい感じになってきて交流戦で、強敵パ・リーグ球団相手にどれだけ戦えるか楽しみですね。

以 上 

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