6/4 中日Vsオリックス【選手調子】大野の粘投も悔しい競り負け。勝ちパターンを休ませることができたのは好材料か。

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今日の試合結果

 

 123456789
オリックス2000000002
中日0000010001

大野雄(6) – 橋本(1) – 藤嶋(1) – ロサリオ(1) = 桂(7) – 木下拓(2)

こういう接戦を負けると悔しいですね。大野投手が初回から大荒れだったので、今週も捨てゲームになると思いました。

1敗は1敗なので先週同様大敗して、切り替えられればと思っていたのですが、そのあと素晴らしい粘りを見せて6回2失点。

勝てそうだっただけに、1敗は1敗でもダメージのある試合となってしまいました。しかし、その中でむきになって勝ちパーターンを使わず、休ませることができたのはいい運用だったと思います。

オリックスの勝ちパターンも投げさせることができましたし、明日につながる試合だと思います。

6/4 スタメン 試合前調子・成績 

  調子最近の
出塁率
打率出塁率本塁打盗塁
8大島0.3080.310.36206
6堂上0.1670.1670.16710
7福田0.2730.2210.31911
3ビシエド0.4550.3050.34761
5高橋周0.30.2720.34611
4阿部0.3340.2220.2930
9根尾0.10.1860.25210
20.1250.1120.11200

桂選手先発とは意外でした。先週炎上した大野投手と今季初バッテリーとなります。

6/4 試合後の選手成績・調子

捕手

 調子防御率最近の
出塁率
打率出塁率
木下拓3.0950.3750.270.336
1.3850.1120.0910.091
山下000

詳細成績(捕手1,2軍)はこちら

桂選手は、今週も調子が良くなかった大野投手を6回2失点と粘りのピッチングに纏めるリードを見せました。

桂選手先発マスクでは初黒星となりましたが、捕手時の防御率は1.39と素晴らしいリード。

内野手

 調子最近の
出塁率
打率出塁率
堂上0.2230.20.2
高橋周0.3640.2720.344
阿部0.1120.2180.285
高松00.1910.261
三ツ俣0.3640.250.295
ビシエド0.3640.3050.35

詳細成績(内野手1,2軍)はこちら

ビシエド選手は今日も安打で14試合連続安打

昨日の試合、三ツ俣選手が外れた理由は怪我ではないみたいですね。三ツ俣選手が問題ないなら安心しましたし、好調三ツ俣選手を外して直倫選手を起用したベンチはいい起用でしたね。

直倫選手は今日もツーベースを放ち、凡打になったあたりもヒット性のあたりと内容はいいと思います。

ちょっと今日の最後阿部選手が接触し、状態が心配なのでもしかしたら明日は三ツ俣・直倫の二遊間になるかもしれませんね。状態的にはこの2人がスタメンで出るほうが、打線がつながりそうですね。

阿部選手はまた3試合連続ノーヒットになりましたが、最終回の打席の集中力は素晴らしかったです。平野投手のフォークは見送れば全部ボールですね。明日以降チャンスはありそうですね。

好調ビシエドを活かしてもっと得点を。

外野手

 調子最近の
出塁率
打率出塁率
福留0.8340.2230.334
大島0.2310.3040.355
武田00.1670.167
根尾0.10.1820.247
滝野0.1250.120.12
井領0.20.2860.343
福田0.3640.230.324

詳細成績(外野手1,2軍)はこちら

福田選手は今シーズン3度目の複数安打でした。今季2号となるホームランも出て悪くはない感じですね。

ただ最終回、先頭打者で初球ファールフライは相手を助けてしまいました。もうベテランですし、打撃の選手です。求めるものは高いです。

今日の試合、昨日1号ホームランを打った井領選手の出番がなかったのが残念でした。さすがに起用が増えるかなと思っていただけに、残念です。

試合前練習を見ている首脳陣が決めているので、今日スタメンの根尾選手のほうが状態が良かったんでしょうね。こればかりは分かりませんが、起用の少なさに謎が残る選手です。

大島選手は今季9試合目のノーヒット。

リリーフ投手

 調子最近の
防御率
登板防御率奪三振率
祖父江0243.435.58
又吉6291.326.26
6.75242.856.16
藤嶋7.72172.047.14
谷元0232.256.75
橋本5.4162.2511.82
近藤01018
ロサリオ0204.5
山本181184.5

 詳細成績(リリーフ投手1軍成績)はこちら

結果として最近登板過多となっていた勝ちパターンを休ませる試合となりました。

久しぶりの登板となった橋本・藤嶋両投手ですが、完璧なピッチングを披露しました。

そして9回はロサリオ投手。1点ビハインドの9回で起用したのは少し驚きでした。

ポテンシャルは持っていますし、勝ちパターンに入ることが期待されている投手なので、徐々に厳しい場面で起用できるよう信頼を得ていってほしいです。

今日登板となったBチームのリリーフ陣も素晴らしいピッチングを見せたので、今後は勝ちパターンを休ませるような起用も見たいですね。

まとめ

大野投手が意外といったら失礼ですが、粘りのピッチングを見せたので思ったより重い試合になりましたね。

初回の感じだと1回抹消して、2軍で好調の岡野投手を試すかなと思いましたが、このピッチングをされると評価が難しいですね。どうするのでしょうか。

勝ちパターンを休ませることができたことを考えれば、接戦での敗戦でしたが明日につながる意味ある負けになったと思います。先週同様ここから切り替えてカード勝ち越しを狙ってほしいです。

 以 上

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