4/19 現在 2軍野手の好調選手は

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  さあ試合のない月曜日。書くこともないのでファームの選手の現状を見てみましょう。

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2軍野手のここまでの成績と最近の調子

まずは捕手。

詳細成績(捕手1,2軍)はこちら

 郡司選手加藤選手が好調です。加藤選手は最近サードを守ったりしていますね。郡司選手は捕手としてもですが、打てるバッターとしてチーム全体を見渡しても名前が上がる選手だと思います。慶応の3冠王ですからね。二人とも捕手以外のポジションの可能性も将来的にはあるのでしょうか。

次は内野手。

詳細成績(内野手1,2軍)はこちら

 調子がいい上から3選手(石川・石垣・溝脇)は故障中ですね。やっぱり怪我に強いというのは選手としての能力の一つでもありますね。怪我さえなければチャンスがもっとあった選手なんですけどね。

 他に注目はルーキー土田選手。高卒とは思えない守備能力の高さですよね。さらに打撃も最近はホームランも出たりして、対応してきている感じでしょうか。高卒一年目、まだ一軍で見れるのは先かもしれませんが、非常に楽しみな選手です。こういう選手は将来どうなるのでしょうか。一昔前は高卒選手はほとんどとっていなかったので、私がドラゴンズファンになってから高卒でレギュラーになったのは周平選手くらいでしょうか。高木・谷繁政権の時はあまり野球を見てなかったので、ごっそりと間が記憶にありません。笑

 なので、祖父江選手とか岡田選手とか気づいたら活躍していました。土田選手のような高卒の選手が、主力選手になっていくストーリーを見届けたいですね。

次は外野手。

詳細成績(外野手1,2軍)はこちら

 最近は遠藤選手が好調ですまだまだトータルの打率は低いですが、出塁率は.356とまずまずですね。遠藤選手はバッティングですよね。外野の守備固めの起用が増えて、守備の人というイメージになっていると思いますが、もともとはバッティングの人ですよね。1年目ショートで開幕スタメン張ってた時を思い出してください。1軍では代打要因からチャンスをつかんでほしい選手です。

1軍の近況

 1軍ではA.マルティネスが抹消になりましたね。やっぱり怪我でしたね。ビシエド復帰でどのみち守るところがなかったので、これを機に外野の練習をして戻ってきてほしいですね。軽傷だとは思うので、そんなに時間はかからないでしょう。貴重な右の代打としてもベンチにいると頼もしい選手なので、怪我が治ったら早く一軍に上がってきてもらいたいです。

 コロナの影響で来日が遅れていたガーバー・ロサリオ・ワカマツの新外国人トリオがようやくチームに合流しましたね。ガーバーは本当に期待しています。期待しているというか、期待せざるを得ないチーム状況です。3番に座ってくれると非常に助かるので、ファームでの結果や打席をしっかりと追っていきたいと思います。

 しっかりとやってくれそうなのはロサリオ選手。左のリリーフピッチャーというと当たりのイメージしかないですね。リリーフ陣は安定はしていますが、いい投手は何枚いても困ることはないですよね。

 負けが込んでいる最近のドラゴンズですが、ファーム含めてまだまだこれから戦力になりそうな選手が控えているので、最低限ラインをキープしつつシーズン中盤以降の巻き返しを図りたいですね。

以 上 

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